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【WWE】サウジアラビア政府系ファンドによる買収が事実なら、退団を希望する選手が現れると報じられる

ニュース

ビンス・マクマホンが復帰した後のWWEは先行き不透明です。

ビンスは団体売却の可能性を検討するために復帰し、彼が引退した後で団体を率いていた娘ステファニー・マクマホンはすべての役職から辞任しました。

【WWE】ステファニー・マクマホンがすべての役職から辞任。ビンス・マクマホン引退後に共同CEOに就任も…
2022年7月にビンス・マクマホンが引退したことにより、団体には世代交代の波が押し寄せました。 ビンスの側近たちの一部は退団し、ステファニー・マクマホンとニック・カーン社長が共同CEOに就任。現場の責任者はHHHが引き継ぎまし...

そして、1月11日の昼、「サウジアラビア政府系ファンドPIFがWWEを買収する」という噂が急速に流れ始め、世界中のプロレスファンが混乱しています。

WWEがサウジアラビア政府系ファンドに買収されたという噂が急速に広まる
■追記 2023/1/12時点では、この噂は否定されています。 本当かどうかはわかりませんが…。 団体売却の可能性を検討するために復帰したビンス・マクマホン。彼の復帰後、物事は急速に進み、さまざま噂...

ビンスが復帰した、というだけでも、かつて彼の元で解雇され、HHHが現場の責任者に就任したからこそ復帰が実現した・復帰したいと考えるようになったレスラーたちにとっては背筋も凍る心境でしょう。

【WWE】ビンス・マクマホンの復帰により、大量リストラが復活するのではないかと恐れられていると報じられる
2020年から2021年にかけて、WWEは経費削減を目的とした大規模なリストラを敢行しました。 対象になったのは選手だけではなく、スタッフたちも大量に団体を去ることに。その一部はAEWなどの他団体に移籍しましたが、現在も大手団...

そして、PIFへの団体売却が実現すれば、退団を希望する選手も出てくるかもしれません。Fightfulによれば、既に退団を希望している選手はいないものの、もしPIFへの売却が現実のものになるなら「さよならだ」と考えている選手が少なくとも1人はいるそうです。

その名前は明らかではありませんが、シリア系カナダ人のサミ・ゼインは、サウジとシリアに敵対していた過去があることから、WWEのサウジ大会には参加していません。また、彼の親友であるケビン・オーエンズは、親友との連帯を示すために2018年大会を除きサウジ大会に出場していません。

そして、サウジでは女性の人権が制限されており、サウジ大会への女性選手の出場には時間がかかりました。

PIFへの団体売却はさまざまな問題を孕む難しい問題になりそうです。とはいえ、まだ正式発表はないので、本当にPIFが買うかどうかはわかりませんが…。

(Fightful, SESCOOPS)

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