【WWE】レッスルマニア39のメインイベント2試合の計画を議論中。第2夜よりも第1夜の方が計画が難しい?アスカはどうなる

WWEニュース

近年のWWE・レッスルマニアは2日連続開催となっています。

2日間も超大規模なイベントを開催可能なほどのロースターが充実し、決着を迎えるべきストーリーも揃っているというのがWWEの恐ろしいところ。プロレス界最大のお祭りに向けたストーリーテリングが続く中、バックステージでは2つのメインイベントについての計画の議論が進んでいます。

レスリング・オブザーバーによれば、第2夜のメインイベントはイメージが明瞭になっているものの、第1夜は議論を重ねる必要がありそうとのこと。第2夜では、ローマン・レインズとコーディ・ローデスの決戦が行われる予定になっているようですが…。

団体内の議論として、第1夜のメインイベントは女子選手による試合にすることを推す声があるとのこと。現時点では、シャーロット・フレアーとリア・リプリーによるSmackDown女子王座戦が支持されているそうです。もう1つの候補はビアンカ・ブレアとアスカによるRAW女子王座戦ですが、選択肢としては前者の方が「強い」とのこと。シャーロットは既に堂々たるメインイベンターですが、ブレアはまだまだメインイベンターへの道を歩んでいる途中かもしれませんね。

第1夜のメインイベントがレインズ & コーディ戦に影響するものになる可能性もありそうですし、計画の行く末に目が離せません。

(Wrestling Observer, Wrestling Inc)

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