CMパンクとThe Elite(ケニー・オメガ、ヤング・バックス、ハングマン・ペイジ)の関係は、彼らがバックステージで直面したトラブルによって断絶されています。
パンクとペイジはAEW世界王座をめぐる抗争の中でリアルな人間関係が悪化し、パンクとケニー&バックスは2022年のALL OUTのバックステージで大喧嘩。
The Elite側は、現在に至るまでパンクとのコミュニケーションを拒絶しているとされています。

【AEW】CMパンクとThe Eliteの「確執解消の会合」が行われる予定だった?双方の認識の食い違いがパンクのストレスに繋がったか
All Inのバックステージでジャック・ペリーと喧嘩して解雇されたCMパンク。彼がAEWのバックステージで問題を起こすのは今回が初めてではなく、2022年9月にはALL OUTのバックステージでThe Elite(ケニー・オメガ & ヤング・バックス)と大喧嘩し、出場停止処分を課されました。これ以降、両者の間には大きな溝が生じ、Elite側はパンクとの交流を...
2023年8月1日、The EliteはAEWとの再契約に合意。今後もAEWの中心的存在として活動していくことを決めました。そして、これはパンクの心境に起きな影響を与えていた可能性があるようです。
レスリング・オブザーバーによれば、AEW関係者は「The Eliteの再契約により、パンクはAEWから退団したいと思うようになった」と考えているとのこと。何か事件が起こる雰囲気はこの頃からあったようです。
結果的に、パンクは All Inのバックステージでジャック・ペリーと喧嘩し、 AEWから解雇されました。
解雇の直前、彼は出席したイベントでプロレスラーとしてのやりがいや若手との交流を語っていましたが、もはやAEWに彼の居場所はなかったのかもしれません。

【AEW】ケニー・オメガらとの残留交渉がCMパンク復帰により「遅延」していたと報じられる
The Eliteのケニー・オメガ、ヤング・バックス、ハングマン・ペイジのAEW残留について、様々な裏話が報じられています。先日放送されたDynamiteの放送第200回記念番組に先駆けて残留が発表された4人。AEWの「E」はこれからもAEWの一員ですが、彼らはWWEへの移籍も検討していたようです。4人の契約が2024年内に満了することはかなり前から報じられ...

【AEW】ケニー・オメガ VS CMパンクの実現は時間の問題?団体内部で期待が高まる
2022年9月、PPV「All Out」終了後のバックステージで、The Elite(ケニー・オメガ & ヤング・バックス)とCMパンクが大喧嘩を演じ、これが原因でクリエイティブに大きな悪影響が及びました。喧嘩に関与したレスラーやスタッフには番組出場停止処分が課され、パンクとEliteが保持していたタイトルは返上に。All Outでパンクに破れてAEW世界王...
(Wrestling Observer, Cultaholic)
あわせて読みたい

【AEW】ケビン・ナッシュ「CMパンクはメンタルヘルスのサポートが必要だ。トニー・カーン社長との衝突はいじめっ子みたい」
All Inのバックステージで起こしたジャック・ペリーとの喧嘩によりAEWから解雇されたCMパンク。2022年9月のThe Elite(ケニー・オメガ&ヤング・バックス)との大喧嘩に続き2年連続で大きなトラブルを起こした彼は、 もはや AEWに居場所がなくなってしまいました。今回の喧嘩に至る前に、幻に終わった The Eliteとの「問題解消のための会合」や...

【AEW】マーク・ヘンリー&ブリー・レイがCMパンクの解雇を歓迎。「文句を言う人がいなくなり、問題は解決した」
All Inのバックステージで起きた1つの喧嘩が、 AEWを取り巻く状況を大きく変えました。ケンカの当事者となったのは、CMパンクとジャック・ペリー。 Collisionでガラスを使ったセグメントをやりたがったペリーに対し、パンクが「危険だ」とストップをかけたことが火種となり、 All Inの進行を監督するゴリラポジション付近で喧嘩が勃発。ペリーは無期限出場...





