【WWE】ニック・カーン社長がUFCとの合併のメリットを語る。「UFCのファイターたちが、WWEでより長いキャリアを築ける」

WWEニュース

WWEとUFCが合併して生まれた新会社TKO。

それぞれ独立部門として団体運営を続けることになりますが、エンタメ界の巨人たちの距離が非常に縮まったのは間違いありません。

WWEとUFCの合併会社TKO始動。チェアマン就任のビンス・マクマホン「将来の成長と成功のため」
現地9月12日、WWEとUFCの合併手続きが完了し、ニューヨーク証券取引所で新会社TKO Group Holdingsの取引が開始されました。51%の株式を所有するのはWWEとUFCの親会社であるエンデバー。残りの49%はWWEの株主が所有します。WWEとUFCはそれぞれ独立運営を続けます。プレスリリースによれば,エンタメ界の巨人同士が合併して生まれたTKO...

今後、WWEとUFCのクロスオーバーが頻繁に行われるかもしれません。ブロック・レスナーやロンダ・ラウジーのような形で、どちらの団体でもトップスターとして活躍できる人材が現れてもおかしくありません。

WWE社長のニック・カーンは、ESPNによるインタビューの中で、2団体の合併がUFCファイターたちにメリットをもたらす可能性を語りました。

UFCの選手はUFCに集中し続け、WWEスーパースターは我々のリングで異なることをする。これは明らかだ。

しかし、UFCでの彼らの活動が終わった後、UFCと選手が「もしかしたら終わりの時が来たかもしれない」という会話をしたら…。そういう人たちがWWEでより長いキャリアを持ち、TKOでのキャリアを延長することができるだろうか?我々は、できると思う。

WWEは、UFCのベテランが活動を続けていくための選択肢の1つになっていくのかもしれません。

(SESCOOPS)

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