【WWE】団体上層部は選手たちに「ビンス・マクマホンの訴訟について何も伝えていない」と報じられる。ある選手はHHHの発言に矛盾を指摘

WWEインタビュー

ビンス・マクマホンの性的暴行&性的人身売買に関連したニュースばかりです…。

元WWE女性従業員がビンスを相手に起こした訴訟は、彼女が2019年から2022年にかけてビンスからあまりにも酷い性的暴行を受けていたことを告発するものです。彼女は人間の尊厳を奪われ、徹底的に性的搾取を受けました。

元WWE女性従業員がビンス・マクマホンへの「性的人身売買訴訟」を起こす。ジョニー・エースも関与か…親会社TKO「真剣に受け止める」
2022年6月にウォール・ストリート・ジャーナル誌が報じ、WWEを大きく揺るがしたビンス・マクマホンによる性的非行&隠蔽スキャンダル。複数の女性が被害を訴え、WWEとビンスは彼女たちに口止め料を支払ってことを収めようとした…という衝撃的な内容で、ビンスは同年7月に一時的な引退に追い込まれました。今日、ウォール・ストリート・ジャーナルは新たなスクープを報道。元...
【WWE】ビンス・マクマホンのチェアマン辞任…。バックステージには「安堵と喜び」、側近たちにも危機が訪れる?
再燃した性的非行・隠蔽スキャンダルによる影響か、ビンス・マクマホンがWWEの親会社TKOのエグゼクティブ・チェアマンの座を辞しました。元WWE女性従業員による彼への訴訟内容は凄惨なもので、彼女という存在を著しく毀損するような内容です。どこまでが本当なのかは不明ですし、ビンスは徹底的に争う姿勢を見せています。今後、事態がどう進行するかはわかりませんが、はっきり...

先日開催されたRoyal Rumbleの終了後、記者会見に登場したHHHはビンスの訴訟について質問され、「訴訟の内容を読んでいない」とした上で直接的な明言を避けました。その代わり、最近のWWEで大きな話題になったポジティブなニュース…NetflixによるRAWの放送権獲得、Royal Rumbleのチケット完売などポジティブな話題を誇り、「ポジティブなことに集中したい」と発言。一部のファンから「あまりにも酷い回答だ」と批判を浴びることになりました。

【WWE】HHHがビンス・マクマホンのスキャンダル&辞任にコメント。「ポジティブなことに集中させてくれ…」
今日開催の Royal Rumbleは、ビンス・マクマホンが性的虐待&性的人身売買スキャンダルにより親会社TKOのエグゼクティブ・チェアマンの職を辞した直後に開催されたこともあり、いろんな意味で注目を集めました。ビンスはWWEやTKOとの関係をすべて断つことに。スキャンダルに関与したブロック・レスナーは男子ロイヤル・ランブル・マッチに出場予定でしたが、撤退を...

現在、連邦政府がビンスの疑惑について調査を行っています。被害女性への性加害が告発されたブロック・レスナーはWWEのクリエイティブから完全に外され、スマホゲームからも排除。「もしかしたら、永遠にWWEへ復帰できないかもしれない」とも噂されています。

レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、WWE上層部は選手たちに対して「ビンスは帰ってこない」ということ以外に訴訟について何も伝えていないそうです。その代わり、記者会見でのHHHと同様に、Netflixの件やRoyal Rumbleのチケット完売などの話題を伝えられているそうです。

また、ある選手が「あの訴訟の内容を読まないままでいるのは難しい。岩の下に住んでいなければ、そんなことは不可能だ」と語っているそうです。HHHによる「読んでいない」発言には無理があるだろう、という指摘ですね。

コーディ・ローデスやナイア・ジャックスなど、一部の選手たちはビンスの訴訟について公に発言しています。ただ、HHHはWWEのクリエイティブを牽引する存在で、ビンスは義父にあたります。彼もまたマクマホン・ファミリーの一員なのです。訴訟について発言するのは難しい立場なのは間違いありません。そうした立場でどう振る舞うのか…。リーダーとしての能力が試されます。

【WWE】コーディ・ローデスがビンス・マクマホンの辞任による影響を語る。「暗い影を落としている。将来のことはわからないが…」
ビンス・マクマホンのTKOエグゼクティブ・チェアマン辞任について、WWE関係者たちがコメントを求められる苦しい状況は続きそうです。元WWE女性従業員が起こした訴訟は、ビンスから性的虐待&性的人身売買の被害を受けたことを訴えるものでした。ビンスは辞任し、彼女への加害に加わったとされるブロック・レスナーはRoyal Rumbleへの出場が取りやめに。計り知れない...
【WWE】ナイア・ジャックスがビンス・マクマホンの新スキャンダルにコメント。「ビジネスに集中するだけ」
元WWE女性従業員がビンス・マクマホンに対して「性的虐待や性的人身売買の被害を受けた」とする訴訟を起こしたことで、WWEは再び危機を迎えています。ビンスは親会社TKOのエグゼクティブ・チェアマンの職を辞し、WWEを含むすべての役職から離れました。UFCの親会社エンデバーによるWWE買収、そしてWWEと UFCが合併して誕生した新会社TKOの設立に尽力したビン...

(Wrestling Observer, WrestlingNews.co)

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2023年6月にウォール・ストリート・ジャーナルがビンス・マクマホンによる性的非行・隠蔽スキャンダルを報じた時、タレント・リレーション部門責任者のジョン・ロウリネイティス(ジョニー・エース)による性加害も同時に告発され、彼はWWEから去ることになりました。日本のプロレスファンにもおなじみの存在である彼は、近年のWWEにおいてビンスの側近の1人として強い権力を...

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