Codyのメキシコでの不適切発言について、AEWが謝罪

AEWニュース

8月3日に開催されたAAAのPPV”Triplemania”には、提携団体AEWからCody、ケニー・オメガ、ヤング・バックスが参戦しました。

Codyはケイン・ヴェラスケス & サイコ・クラウンとタッグを組み、テハノ・ジュニア & タウルス & キラー・クロス組と対戦しました。この試合後、サイコ・クラウンはCodyとヴェラスケスに対し、相手組に対して”Puto”とチャントするように指示し、2人はこれに従いました。

該当シーンが”The Road to AEW All Out”のエピソード4にあります。

“Puto”は英語で言うところの”Bitch”にあたる男性名詞で、「オカマ野郎」というような同性愛嫌悪的な意味を持ちます。他のスポーツ、とりわけサッカーはファンがこの言葉を用いることを厳しく取り締まっているようです。

このブログでも何度も触れている通り、トランスジェンダー・レスラーのナイラ・ローズに対して侮辱発言を繰り返す観客を出禁にするなど、 AEWはリベラルな方針を打ち出しており、ロースターには2人のLGBTレスラーがいます。

意図的ではないものの、AEWの副社長がこのような言葉を発してしまったということを問題視したSB Nation Outsportsは、AEWに対してコメントを求めました。スポークスマンの回答は以下の通り。

Codyはメキシコでの試合後の習慣だと思っており、否定的な意味合いがあることは知りませんでした。誰かを傷つけたり、不快にさせたりすることは、Codyが一番やりたくないことです。

異なる言語圏の人々と触れ合う機会が増えている現代において、意図せず避けられるべき言葉を使ってしまうことを避けるのは大変です。AEWはどう対策を取っていくのでしょうか。

(Outsports)

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