タッグプロレス界を牽引するトップチームで、WWE入団直後にタッグ王座を獲得したモーター・シティ・マシンガンズ(アレックス・シェリー&クリス・セイビン)。
2024年春にTNAとの契約を満了してフリーエージェントになった彼は、過去に参戦した経験もあるAEWへ移籍する可能性が高いとされていました。実際、移籍が確実視されている……と報じられたこともありました。
しかし、いつまで経っても入団は発表されず。次第に「WWEへ移籍する可能性が高い」と報じられるようになり、ついにWWEへの移籍が実現しました。
2人はなぜAEWへ移籍しなかったのでしょうか?レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、彼らは「より良い条件」を求めて移籍先を探していたものの、AEWからのオファーよりもWWEのオファーの方が良かったようです。
どうやら、AEWは彼らの獲得にそれほど興味を持っていなかった…とのこと。すぐにタッグ王座を任せたことから分かるように、WWEは彼らを高く評価していました。
AEWはアンドラーデやジェイド・カーギルらとの再契約に失敗し、WWEへの流出を許しました。モーター・シティ・マシンガンズに対しても、本気のオファーを出したWWEに叶わなかったようです。
(Wrestling Observer, Wrestling Inc)
あわせて読みたい

【WWE】セス・ロリンズがディーン・アンブローズ(ジョン・モクスリー)との相性の良さを語る。「最高の対戦相手だよ」
The Shieldのメンバーとして共に戦い、ユニット解散後はWWE王座などをめぐって争ったセス・ロリンズとディーン・アンブローズ(ジョン・モクスリー)。最新のインタビューで、セスは「好きな対戦相手トップ3」を明かしました。長いキャリアの中で多くの選手たちと戦ってきた彼にとって、その中から3人を選ぶのは大変な作業です。しかし、彼は戦友アンブローズを選びました...

【AEW】リコシェが妻サマンサ・アーヴィンのWWE退団を語る。「彼女はプロレス界の慣習を破ったんだ。それでみんなが怒ったんだと思う」
WWEでリングアナウンサーとして活躍したサマンサ・アーヴィンの退団は、思わぬ形で炎上騒ぎに発展しました。2021年からWWEでの活動を開始したサマンサ。仕事ぶりは評判が良く、ファンも多く付いていました。ミュージシャンとしての顔も持つ彼女は、音楽活動に専念するためにWWEを退団した……と報じられましたが、退団後に「リングアナウンサーの仕事は好きじゃなかった。別...





