WWEのトップスターとして活躍中のセス・ロリンズ。
2010年代以降のWWEを支え続けるワークホース。より多くの試合に出場し、世界中のファンを沸かせることに全力を注いでいます。各地でのライブイベントにも積極的に参加する彼は、まさに模範的存在です。

【WWE】セス・ロリンズが「リスクを恐れないこと」を語る。「宝くじをたくさん買えば、当たることも事故ることもある」
レッスルマニア40でドリュー・マッキンタイアと対戦する予定の世界ヘビー級王座チャンピオン、セス・ロリンズ。本来対戦予定だったCMパンクが上腕三頭筋を負傷し、セスもジンダー・マハル戦で膝を負傷。セスの場合、チャンピオンとしてハウスショーにもしっかり参加して試合をこなすワークホースぶりがケガの原因になった可能性は否定できません。最新のインタビューで、彼は「リング...

【WWE】セス・ロリンズがCMパンクに痛烈な口撃。「靴舐め野郎はどっちだよ!」
現地2025年1月6日、Netflixで配信される初のRAWで、ついにCMパンクとセス・ロリンズが対戦します。シングルマッチは約11年ぶり。あの頃とは違い、セスもプロレス界を担うトップスターへと成長しました。2人の間には根深い因縁があります。長年にわたるパンクのWWE批判に辟易していたセスは、2023年にパンクがWWEへ復帰した際にこんな発言をしていました。...

【WWE】CMパンクがセス・ロリンズとの抗争の理由を語る。「ロッカールームにはエゴが渦巻く。必然的に争いが起こるのさ」
2023年にWWEへ復帰したCMパンクにとって、セス・ロリンズは最大のライバルです。2024年を通してドリュー・マッキンタイアとの抗争を繰り広げた彼ですが、WWEにおけるアンチパンクの最右翼であるセスとの決戦は絶対に避けられないものです。現地2025年1月6日に配信されるRAWのNetflix移行初回放送では、彼らが約11年ぶりにシングルマッチで対戦します。...
そんな彼は、長年にわたってWWEで活躍してきたことに誇りを持っており、そこにザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)との違いがある、と考えています。最新のインタビューで、彼は偉大なレジェンドであるロック様と自身をキャリアを比較しました。
例えばロックを見てみると…WWEでのロックの活動期間は5年くらいだったんだ。
WWEには97年から02年まで、その後も少しだけいたけど、それが主な活動期間だった。
でも、俺はもう13年も会社にいる。メインロスターでも12年、会社には14年いる。そしてまだまだ戦える気がしてるよ。
(Wrestling Inc)
あわせて読みたい

最近のプロレス界の入場曲は「クオリティが下がっている」?リンセ・ドラドが制作者たちを批判
プロレスの盛り上げにおいて、レスラーたちの入場曲は欠かせないものです。音楽の力で会場を盛り上げるだけでなく、レスラーの雰囲気やパーソナリティを伝えることもできる。会場のムードを一変させたり、ブーイングを引き出したりすることもできる。入場曲はとても大切です。しかし、元WWEリンセ・ドラドは、近年のプロレス界で使われている入場曲のクオリティが低下している、と指摘...

なぜミロ(ルセフ)はWWE&AEWで苦戦しているのか?「彼自身に問題があるのでは?」の声も
「WWEで過小評価されている」との声が多かったルセフは、「ミロ」のリングネームでAEW排斥した後も苦戦を強いられています。プロレスラーとしての実力、そしてカルト的人気を誇ったルセフ・デイをWWEは十分に活かせなかった…。ブッキングやストーリーがかわいそう…。そんな意見も多かったWWEから2020年に退団した彼は、AEWで本来の実力を発揮することが期待されてい...






