【WWE】ドリュー・マッキンタイアがセス・ロリンズ負傷フェイク説に疑問。「筋が通らない。とにかく無事でいてほしい」

WWEインタビュー

セス・ロリンズは本当に右膝を負傷したのか?Saturday Night’s Main EventでのLAナイト戦後に姿を消しているビッグスターの真実を、誰もが知りたがっています。

現在、WWEは彼が「本当に負傷した」ことを前提にストーリーを進め、彼のユニットで活躍するポール・ヘイマンやブロン・ブレイカー、ブロンソン・リードが大暴れしています。しかし、Dirt Sheetでは「彼の負傷はワーク。衝撃的なカムバックの伏線だ」とする報道もあります。

セスとのライバル関係でファンを沸かせてきたドリュー・マッキンタイアは、「セスの負傷フェイク説」に疑問を持っています。最新のインタビューで彼が語った見解は、現場で働くWWEスーパースターだからこその視点によるもので、説得力があります。

セスはプロとしてのライバルであって、個人的な因縁はない。とにかく無事でいてほしいよ。もしあの負傷がストーリーだったとしたら、正直、筋が通らない。

 

Money in the Bankの権利証もあるし、サプライズが用意されている状況で、わざわざ変なアングルを足す意味が分からないな。「試合を投げ出して、怪我したふりをした」みたいな展開も考えにくい。

 

でももしかしたら、もっと大きな計画があるのかもしれない。今は全体像が見えていないだけ。ただ、彼が本当に無事であることを願ってる。

真相は闇の中。セスはいつ復帰するのでしょうか。

(Fightful)

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