【WWE】AJリー復帰に内部で歓喜の声。バックステージは彼女を見たい選手たちで大混雑に

WWEニュース

SmackDown最新回で約10年ぶりにWWEへ復帰したAJリー。WWEユニバースのみならず、WWEスーパースターたちも大騒ぎでした。

リーは、現地9月20日開催のWrestlepaloozaで夫CMパンクとタッグを組み、セス・ロリンズ&ベッキー・リンチ夫婦と対戦するために復帰。彼女の入場曲がヒットした瞬間、会場は大爆発しました。

 

Fightfulによれば、彼女の復帰はブロック・レスナーと同様に団体内部でもシークレットになっていました。SmackDownの進行表にも名前の記載はありませんでしたが、SmackDownでの復帰の噂を聞きつけた選手たちは、出番がない人も含めて会場に殺到。バックステージは大混雑していたそうです。

特に女子選手たちの反応が熱く、「子供の頃にリーの活躍をテレビで見ていた」「まさか本当に復帰するとは…」など、さまざまなリアクションがあったようです。夫CMパンク自身が過去に復帰の可能性を問われるたび否定してきたこともあり、今回の登場のインパクトはかなり大きかったようです。

また、Fightfulによれば、彼女の今後のスケジュールは未確定なものの、単発の出番ではなく長期的にWWEへ参戦することが予想されているといいます。今後の動向にも注目です。

(Fightful, Inside The Ropes)

あわせて読みたい

【WWE】アンダーテイカー「生き埋めマッチでは、観客が帰るまで埋められたままだ。よみがえる姿を見られたら困る笑」
キャリアの中で五度の生き埋めマッチに挑んだアンダーテイカー。体験者の彼ならではの発言が話題になっています。初めての生き埋めマッチは1996年のマンカインド戦。何度埋められても生還してきた不死身の男は、引退試合でAJスタイルズを生き埋めにし(のちに生還)、キャリアを終えました。自身のPodcast番組で妻ミシェル・マクールと生き埋めマッチを振り返った彼は、生き...
WWEによるAEW対策は今後も激化へ…AEWのWWEの「標的」
現地9月20日、WWEとAEWはPPVを同日開催。これはWWEによる徹底したAEW対策により実現したものです。AEWは、この日の夜にPPV・ALL OUTの開催を以前から発表していましたが、WWEは同日夜にPLE・Wrestlepaloozaを開催することを「1ヶ月前」に発表。さらにジョン・シナVSブロック・レスナーという大注目カードをぶつけました。これに対...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました