セス・ロリンズが、インターコンチネンタル王者チャド・ゲイブルを「世界屈指のレスラー」と称賛しました。RAW最新回でドラゴン・リーとの王座戦に臨んだゲイブルに対し、長年の成長を間近で見てきた立場から高く評価しています。
現地9月14日配信のRAWメキシコシティ大会では、ゲイブルがドラゴン・リーを相手にインターコンチネンタル王座を防衛しました。 この試合はファンから非常に高い評価を受け、観客も大盛り上がりでした。
この試合後、セスはInstagramのストーリーを更新。現在のゲイブルについて、次のように称賛しました。
ゲイブルが世界でも屈指のレスラーの一人へと成長していく姿を見られたのは、本当にうれしいことだった。
AAAで得た気づきが転機に
ゲイブルは、オリジナル・エル・グランデ・アメリカーノとしてのAAAでの活動を通じて、AAAのクリエイティブを牽引するアンダーテイカーから「すべてを本物だと思って取り組む」という考え方を教わりました。
それ以降はプロレスの試合でも、アマチュアレスリング時代と同じ感覚でリングに上がるようになり、以前よりも余計なことを考えずに試合へ臨めるようになったとしています。
こうした心境の変化が、チャド・ゲイブルというプロレスラーをさらに一段上の存在へと導いたのかもしれません。今後の活躍にも期待です。
(情報源: Seth Rollins Instagram / WWE / Wrestling Observer)







