【WWE】ローマン・レインズが『ストリートファイター』撮影中の噂を語る「コーディ・ローデスがビビって俺を避けたんだ」

WWEインタビュー

映画『ストリートファイター』で共演したコーディ・ローデスとローマン・レインズ。

コーディはガイルを、レインズは豪鬼(アクマ)を演じ、さらに後藤洋央紀がエドモンド本田を演じた本作は、プロレス界で大きな注目を集めています。その撮影現場で、コーディとレインズが微妙な空気だった……という噂もまた、注目の的です。

先日のインタビューで、コーディは「撮影中にレインズと顔を合わせないようにされていた」と裏側を明かし、その理由として「スタッフたちが気を使ったんだろう」と推測していました。一方、レインズ側の認識はというと…。最新のインタビューで、彼は次のように語りました。

噂は聞いたよ。彼がそう頼んだって噂だけどな。俺が現場に現れることに、あいつは少しビビってたんだよ。俺より先に現場入りしていたし、スケジュールが被っていたのは数日しかなかったからな。どういうことか分かるだろ?

 

トライバル・チーフが街にやって来ると、あいつは少し神経質になるんだ。どうしていいか分からなくなるのさ。

お前が原因だろ!と言い放ったレインズ。スタッフたちが気を使わざるを得ない雰囲気をコーディが発していたのか、それとも…。2人のライバル関係はこれからも続きそうです。スクリーンでの共演を見逃さないようにしましょう。

(Fightful)

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