55歳の大ベテラン、クリス・ジェリコ。約1年間続く欠場から復帰した時、彼はどの団体のリングに上がるのでしょうか。
欠場中はインタビューや自身のPodcast番組で発信を続け、フロントマンを務めるバンドFozzyも精力的に活動。多忙な日々を過ごす彼ですが、ファンとしては、やはりプロレスラーとした暴れる姿を見たいところ。2026年初にはWWE復帰の噂もありましたが、結局実現していません。
そんな彼は、復帰後の活動に向けて準備を進めているようです。報道によれば、彼は「Cornerstone(土台、基礎、最も肝要な核心部分…などの意味がある)」という名称の商標登録を出願したそうです。これは復帰後の新ギミックに関連したものである可能性が指摘されています。
現在、彼とAEWの契約は凍結状態であり、復帰後も当分はAEWでの日々が続く見込みです。新たなギミックで復帰し、再びファンを沸かせてくれることに期待したいところですが、それがいつになるのか…。
彼に関する最近の話題といえば、インタビュー中に「大技ばかり使っていると、長いキャリアを歩めない」といった趣旨の発言がネット上で話題になっています。経験豊富な彼だからこそ語れるプロレス論です。

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(Wrestling Observer)
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