2024年にAEWからWWEへ移籍し、女子部門のトップ選手として大きな注目を集め続けてきたジェイド・カーギル。
AEW時代から、彼女はプロレスラーとしての経験がほとんどない状態でトップ級の扱いを受けてきました。それはWWEでも変わらず、彼女の試合スキルを批判する声や、NXTで腕を磨いてからメインロースターに昇格するべきだったのでは?という声も少なくありません。ブッカーTが、彼女がAEWから移籍してきてから1年以上経っていたにも関わらず「AEWで経験を積ませてもらえなかったから新人同然」とコメントしたこともありました。

最新のインタビューで、彼女は「実績がないのにトップ級の扱いを受けるのはおかしい」という批判の声に反論しました。
言われたことをやっているだけだよ。結局のところ、トップへと急浮上することは、自分の肩にも重くのしかかるものなんだ。どいつもこいつも、傍観者のくせに「ああ、彼女はあれもこれも手に入れたのか」なんて言うけど、一体誰がチャンスを断るんだよ?みんな「当然だ、任せろ」って感じでしょ。
リングに出てパフォーマンスをしなきゃいけないんだから、かなりのプレッシャーだよ。みんなが思っているほど楽なものじゃないんだ。図太くなって、批判やそれに伴うあらゆる事柄に対処できなきゃいけない。
みんな、トップに立つのはすごく簡単なことだと思っているんだ。「ああ、これくらい対処できるはずだ」って感じでね。でも、自分だってただの人間だよ。特別な存在じゃない。ただリングに出て、やるべきことをやらなきゃいけないだけさ。だから、批判なんて気にしてないね。何より、自分はしっかり金を稼いでるからね。
WWE女子王座を保持する彼女は、レッスルマニア42でリア・リプリーの挑戦を受けることが決まっています。リプリーも、彼女に対して言いたいことがたくさんあるようです…。

(Fightful)
あわせて読みたい








