RAW最新回で、CMパンクはパット・マカフィーへの不満をぶちまけました。
親会社TKOの判断により、マカフィーはコーディ・ローデスとランディ・オートンの抗争に介入。2人だけでストーリーが語られていくことに期待していたファンは激しく反発したほか、マカフィーがレッスルマニア42のチケット販売不振について現場を揶揄するような発言があったことにも疑問の声が上がりました。
これを受け、パンクはRAW最新回で「パット・MAGAフィー」に対し「お前のクソなエージェントに対して、レッスルマニア42のチケット価格を下げろと言っとけ!」と反論。チケットの売れ行きが悪いのは現場のせいではなく、価格があまりにも高価すぎるからだ…と言い放ち、ファンからプロモの内容を賞賛されました。
これに対し、MAGAフィー呼ばわりされてしまったマカフィーは自身の番組でさらに反論しました。
スマホを開いて、Xのトレンドを見たんだ。俺のことか? パット・MAGAフィー? は? 何のことだ? 昨晩、CMパンクが俺をパット・MAGAフィーと呼んで、色んなことを攻撃してきたんだよ。
そして彼は、なぜ自分がレッスルマニアの入場料に見合わないのかを長々と説明していたね。「今すぐ値段を下げろ! 俺にはそれほどの価値はない!」ってな。
心配するなよ、パンクさん。ランディ・オートンがすべてを救うためにここにいるからさ。
2025年11月の退役軍人の日に、マカフィーは自身の番組にドナルド・トランプ大統領を招いたことがあります。これに対して「彼はMAGA支持者だ」と考える人もいる一方、彼自身はノンポリであることを公言しています。また、パンクはトランプ大統領に否定的な立場です。
コーディやパンクが正面からマカフィーやTKOへの批判プロモを披露したことにより、マカフィーの介入はさらに大きな注目を集めています。レッスルマニア42はどうなるでしょうか…。


(Wrestling Observer)
あわせて読みたい








