【AEW】ランス・アーチャーの契約がまもなく満了予定。去就に注目

AEWニュース

日本でもおなじみのランス・アーチャー(49)が、まもなくAEWとの契約満了を迎えます。

レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、彼とAEWの契約は2026年7月二満了する予定。彼が最後にAEWおよびROHで試合をしたのは、現地3月28日に行われたROHの番組収録です。

2020年3月、コロナ禍に突入したタイミングでAEWに入団した彼は、マネージャーのジェイク・ロバーツと共に活躍。タイトル獲得歴はないものの、2022年2月に行われたハングマン・アダム・ペイジとのAEW世界王座戦テキサスデスマッチが高く評価されるなど、一定の結果を残してきました。

しかし、常にチャンスを与えられてきたわけではなく、2022年後半から2023年にかけてはブッキングへの不満を漏らすなど不遇な時期を過ごしました。ロバーツが「彼はすべてを持っているのに、ビッグスターになれないのは何故なんだ」と愚痴ったことも。

2024年からはドン・キャリス・ファミリーに加わって暴れていましたが、49歳になった今、彼がAEWで戦い続けたいと思っているかどうかは分かりません。慣れ親しんだ日本に戻ってくることも考えられるでしょう。

(Wrestling Observer, WrestlingNews.co)

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