【AEW】メーガン・ベーンがSTARDOM参戦を振り返る「日本に行ったのはキャリア最大の転機。別人みたいに成長した」

インタビュー

2023年から2025年にかけてSTARDOMに参戦したメーガン・ベーン。彼女にとって、日本で過ごす日々は非常に大事なものでした。

2025年にAEWと契約した彼女は、今や女子部門に欠かせないスターの一人となり、レナ・クロスと共にAEW女子世界タッグ王座を獲得するなど結果を残しています。まだ27歳と若く、これからのAEWを支えていくであろうレスラーの一人です。

そんな彼女は、STARDOMへの参戦を通して大きく成長を遂げました。最新のインタビューで、彼女は日本行きがキャリアを変えたことや、いかに成長できたかを感慨深く語りました。

日本に行ったことは、自分のキャリアの中で最大の転機だったと思う。2023年に初めて行った時は、6ヶ月間ぶっ通しだったからね。最近も数日間日本に行って、また数日間アメリカに戻るような往復をしているけど、最初のツアーは6ヶ月間ずっと日本にいて、すべての大会に出場したんだ。

 

だからこそ、AEWにいられることもすごく幸運だと感じているよ。STARDOMのような他の会社と協力関係を築くことができるし、あそこには世界でも最も意欲的で才能のある女子選手たちがいると思うからね。

彼女たちと一緒に過ごした最初の6ヶ月間で、自分自身がこんな風に変化し成長しているとは感じていなかったんだ。でも、アメリカに戻ってきた時、自分はまったく別のレスラーになっていた。あの環境に身を置けば、ステップアップするしかないからね。

 

自分の最大の成長は間違いなくあそこで起きたと感じているし、その経験を持ち帰ることができた。そこから本当の意味で自分のキャリアが始まり、この業界で重要なプレイヤーになりつつあると感じたんだ。

今後も、STARDOMをはじめ日本のプロレス団体へ遠征したことでキャリアが変わる外国人レスラーは多数現れるでしょう。彼女たちがどんな成長を遂げ、世界を舞台に戦う存在になっていくかを見守ることができるのも、プロレスの楽しみの一つですね。

(Fightful)

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