WWEの若手トップスターの1人であるドミニク・ミステリオは、団体上層部からの信頼を勝ち取り続けてきました。
Judgement Dayのメンバーとしてヒールターンした後、彼は大舞台での試合を何度も経験。ランディ・オートンやCMパンクの復帰戦、ジョン・シナのPLEラストマッチなど、本来なら経験十分なベテランが担当するような試合を任されてきました。
最新のインタビューで、彼はWWEから厚い信頼を寄せられていることへの驚きと喜びを語りました。
間違いなく驚きだよ。予想もしていなかったし、自分がWWEからこれほど信頼されているなんてね。俺はWWEのためのソルジャーなんだ。8歳の頃から、ここが俺の人生のすべてだったからな。
それだけじゃない。俺が試合をしてきた相手、例えばランディ・オートンが背中の手術から復帰した最初の試合の相手も俺だったし、CMパンクもそうだ。引退ツアー中のジョン・シナや、姿を消す直前のSummerSlamでのAJスタイルズのように、WWEは俺を信頼して彼らを任せてくれた。
今振り返ってみると、これほどのビッグネームたちとのチャンスを任せてもらえたなんて、最高にクールだし現実離れしていると感じるよ。
彼は今後もWWEの重要なスターであり、こうした重責を任されることも多いでしょう。それらに対してしっかり結果を出し続けていくことで、WWEのトップスターへの道を歩んでいくことになるはずです。
(Fightful)
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