レア・リプリーがWWEデビュー戦前の極度の緊張を語る「ずっと吐きそうだった」

WWEインタビュー

2017年のメイ・ヤング・クラシックでWWEデビューを果たしたリア・リプリー。まだ20歳だった彼女は、極度の緊張に苦しんでいました。

オーストラリア出身の彼女にとって、世界最大のプロレス団体であるWWEでのチャンスを掴むことは本当に貴重なことでした。絶対に失敗できない。このチャンスをものにしなければ…。結果として、ミランダ・サリナスと対戦して勝利を収めた後、第2ラウンドでダコタ・カイに敗れて敗退しました。

最新のインタビューでメイ・ヤング・クラシック参加を振り返った彼女は、極度の緊張から試合前にえずいていた時のことを回想しました。

ああ、とにかくどれだけ怖かったかを覚えているよ。本当に怖くて、試合の直前なんて特にね。会場がフルセイル大学だったから、ゴリラポジション(入場ゲート裏の待機場所)に入るための通路の外にテーブルがあったんだ。小さなパラソル付きのテーブルみたいなやつで、そこに座ってただえずいていたのを覚えているよ。「吐きそう」って感じだった。「ああ、吐く。すげえ怖い」ってね。

 

恐怖に怯えていたよ。まだたったの20歳だったからな。ほんの子供だったんだ。初めてのテレビマッチで、とにかくいい結果を出したかったんだよ

また、彼女は自身のデビューを振り返って「うまくやれた」と思えるかと質問されました。

思えるね。間違いなくあの時のことを振り返ってこう思うよ。私はとても無知で、自分が何に足を踏み入れているのかわかっていなかったけれど、やり遂げたし、うまくやったってね。

WWE入団後も、彼女は緊張やプレッシャーと戦い続け、時にパニックを起こすこともあります。そうした過酷な状況でも、彼女は常にWWEのトップスターとして活躍を続けている……。本当に凄いことですね。

(Fightful)

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