コーディ・ローデスとランディ・オートンのストーリーにパット・マカフィーが介入したことには、ファンの間批判の声が相次いでいます。
長い歴史を持つ2人がじっくりとストーリーを展開するのかと思いきや、親会社TKO主導でマカフィーが介入してオートンと結託、さらにコーディへ「レッスルマニア42のチケットがあまり売れないのはお前のせい」のと言い放つなど、その言動は物議を醸し続けています。
マカフィーは、レッスルマニア42でのコーディとオートンの一戦でオートンのセコンドにつく予定。最新のインタビューで、コーディは「マカフィーの介入は、はっきり不評だ」とした上で、オートンが絡んでるからあまり悲観的には考えていない…と心境を明かしました。
これはプロレス史上、最も不評を買っている出来事だよ。
ゴブリディ・グッカーやショックマスターみたいな、往年の不評ブッキングも上位に入るけど、あっちはちょっと面白系だろ?でも今回はファン全体が不満を漏らしてる。
俺のファン、インディープロレスのファン、ライト層、シネマファンまでね。これまでプロレスを見たことがあるすべてのファンが、これに対して「はあ?何だそれ?」って反応しているんだ。
要はプロレス史上最悪の不評というわけだけど、俺は基本的に楽観主義者でいなきゃいけないから、明るい面についても言っておきたい。
前向きに考えれば、パット・マカフィーはスーパースターだし、WWEのPPVを配信するスポーツメディアESPNの看板とまではいかなくても、その顔の一人であることは間違いない。彼は素晴らしいアスリートで、プロレスを愛している。俺たちのパーティーを盛り上げようとしてくれているだけなんだ。
だから俺は彼をリスペクトしているし、その姿勢も尊敬しているよ。その一方で、俺はオンラインのファンの声にも敏感なんだけど、今回はオンラインだけじゃなく、あらゆる層のファンが反応しているんだよね。
そして、オートンだから心配していない…と考える理由を語りました。
俺が全く心配していない理由は、戦う相手がランディ・オートンだからだ。ランディ・オートンは間違いなく、これまでで最高の状態に仕上がっているよ。
パットがどこに当てはまるかについては、俺と同じで、打席に立つことに興奮しているし、連中について話しているわけだけど、もしそのポジションが欲しいなら、そういうことなんだよ。
そこから逃げる奴らもいるし、ジョン・シナも何年にもわたってこういったことに対処してきたわけで、俺も同じように対処しているところなんだ。
実際の試合はどうなるのか?マカフィーへの不評が好転するような展開になるといいのですが…。
(Wrestling Observer)
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