【WWE】アンドラーデのウェルネス・ポリシー違反、並びに停職処分が正式に発表される。それでもUS王座を手放さなかったのはなぜ?

WWEニュース

昨日、PWInsiderがアンドラーデのウェルネス・ポリシー違反をスクープしました。

【WWE】アンドラーデがウェルネス・ポリシーに違反し、停職処分を受けたと報じられる
2020年1月1日にシャーロット・フレアーと婚約し、幸せの絶頂にいるアンドラーデ。しかし、当分の間テレビに出られない可能性があるようです。Pro Wrestling Sheetによれば、アンドラーデはウェルネス・ポリシーに違反し、30日間の停職処分を受けたそうです。彼は27日朝に抵触を知らされたそうで、具体的に何が抵触したのかは不明です。RAWの最新回で、ア...

今日、WWEはこの件について正式に発表を行い、彼に30日間の停職処分を下すことを明かしました。

WWE(ニューヨーク証券取引所:WWE)は、タレント・ウェルネス・ポリシーに初めて違反したとして、マヌエル・オロペザ(アンドラーデ)に即時30日間の停職処分を下した。

アンドラーデは27日(月曜日)の朝に停職処分を知らされていたそうですが、この日の夜に放送されたRAWで保持しているUS王座を手放すことはありませんでした。レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーは、これはエグゼクティブ・ディレクターを務めるポール・ヘイマンのアイデアだったとコメントしています。

30日間もテレビ放送に出演できないレスラーに王座を持たせたままにするというのは、単純にその王座を1ヶ月近く活用できないということになるわけですから、何らかの理由がなければこのようなアイデアが実行に移されることはないでしょう。

メルツァーによれば、ヘイマンはアンドラーデを高く評価しており、彼をフランチャイズ・プレイヤーにしたいと考えているようです。今後のWWEの顔になるレスラーだからこそ、王座を持たせ続けたいということなのでしょう。

また、メルツァーは、ヘイマンが高く評価しているレスラーとして、ドリュー・マッキンタイア、バディ・マーフィー、アリスター・ブラック、ウンベルト・カリーヨ、リコシェの名前を挙げています。

(Wrestling Observer, Rajah.com)

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