DOMINIONでIWGP GLOBALヘビー級王座を獲得したばかりの海野翔太が、Forbidden Doorで強敵とのリマッチに挑みます。
現地6月28日開催のForbidden Doorを前に、海野のキャリアを語る上で欠かせないジョン・モクスリーのユニットDeath RidersのメンバーであるPACが海野に挑戦状を叩きつけました。Forbidden DoorでのIWGP GLOBALヘビー級王座戦が決定です。
海野翔太。新日本プロレス。
ゲイブがお前に送ったメッセージ、ちゃんと受け取っているといいな。
お前はデスライダーではないし、これからも絶対になれない。
いいか、俺たちは全く別の生き物なんだ。
器の次元が違うし、目的も違う。
お前のような奴には決定的に欠けているものだろうな。
だが、翔太。お前の気持ちはわかる。状況を理解しようと苦しみ、意味を探し求めている。そして復讐したいんだろう?DOMINIONでゲイブがやったことへの復讐をな。
だから、俺はこうして歩み寄ってやってるんだ。俺はForbidden Doorに行く。お前も来たらどうだ?
太平洋を飛び越えて、自分の名誉のために戦いに来いよ。
ついでに、その可愛らしいIWGP GLOBALヘビー級のベルトも持ってくるんだな。
約束しよう。もしお前にその度胸があるなら、俺は真っ向から立ち向かい、詳しく説明してやる。
Death Ridersとは一体何者なのか、はっきりと教えてやる。
俺たちがなぜこんなことをするのか、理解させてやるよ。
もちろん、お前がそれを望むならの話だけどな。
“Why don’t you fly across the Pacific and come fight for your honor!”
The Death Riders’ @BASTARDPAC follows up on @GabeKidd0115‘s attack on @Shooter_us at #NJDominion with a challenge for the IWGP Global Heavyweight Championship at #ForbiddenDoor! pic.twitter.com/NPTjUImguT
— All Elite Wrestling (@AEW) June 18, 2026
2人は2022年にイギリスのメンバーRevProで対戦しており、この時はPACが勝利しています。あれから4年の月日が経った今、海野は「あの時と同じ結果にはならない」と意気込んでいるはずです。試合が楽しみですね。

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