首の負傷によりAEWオーエン・ハート杯女子トーナメントへの出場が叶わなかったSareee。残念な結果になりましたが、AEWはいつでも彼女を歓迎しています。
オーエン・ハート杯への出場が発表されたのと同じタイミングで「首のメンテナンスが必要」と発表し、欠場に入ったSareee。日本の医師から出場許可を得た上で渡米したものの、AEWの医療チームからは出場許可が出ず、試合が行われるはずだったDynamiteの放送直前で出場がキャンセルになりました。
X(旧Twitter)で、彼女はAEW欠場への無念さを語りました。
この素晴らしいトーナメントに参加できず非常に残念に思っていますし、楽しみにしてくれていたファンには申し訳ない気持ちです。絶対にAEWに戻りたいと思っています。その日が来るのを楽しみにしています。🌞
これに対し、トニー・カーン社長は
謝る必要なんてないさ!しっかりと治して、順調な回復を祈っているよ。いつでもここに戻ってきて構わないし、AEWのドアは君のために開かれているよ!
とコメント。Sareeeの将来的なAEW参戦を熱望していることを明かしました。
Sareeeの代役を務めたマヤ・ワールドはトーナメントを勝ち上がっており、Forbidden Doorでの決勝戦に進出する可能性が残っています。一方、Sareeeが「もしもの時のためのピンチヒッター」として協力を依頼し、共に渡米していた彩羽匠はROHの収録に参加しました。
今回は実現しなかったSareeeのAEW参戦ですが、いずれチャンスは訪れるでしょう。その実力をPLEなどの大舞台で見られる日が楽しみですね。
No apologies are necessary! Heal up, good luck in your recovery, and you’re welcome to come back here anytime, the door to @AEW is open for you!
— Tony Khan (@TonyKhan) June 18, 2026
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