【WWE】ローマン・レインズが世界ヘビー級王座防衛。PLE初のセス・ロリンズ戦勝利でThe Shieldの因縁に一区切り

WWEニュース

ローマン・レインズがSummerSlamのメインイベントでセス・ロリンズを破り、世界ヘビー級王座を防衛しました。試合後にはThe Shieldの長年にわたる因縁に区切りを示す演出が行われました。

セスはThe Shieldの入場曲で姿を現した後、現在のテーマ曲へ切り替える演出を披露。かつての仲間であり、これまでPLEのシングル戦では勝利を許していなかった王者を揺さぶりました。一方のレインズは、普段通りの入場で決戦へ向かっています。

試合では両者がThe Shield時代を意識した攻防を展開しました。レインズはセスを持ち上げ、かつて3人で使用していたシールド・ボムを繰り出します。

セスも同じ技で反撃。レインズをシールド・ボムでたたきつけ、過去を巡る心理戦だけではなく、大技の応酬でも譲りませんでした。場外戦を交えながら試合は激しさを増す一方…。

レインズはセスの代名詞であるストンプまで使用しましたが、セスはカウント2でキックアウト。

ディーン・アンブローズへのオマージュから決着へ

さらに、両者はもう一人の元The Shieldメンバーにもリスペクトを捧げます。

さらに、因縁のイスまで登場。最後はレインズが3連続スピアーで勝利しました。

試合後、レインズとセスは拳を合わせました。WWE公式はこの場面を「The Shieldの物語における最後の一章」と表現しています。今後の再戦が否定されたわけではありませんが、今回の演出は長年にわたる因縁の一区切りを強く印象づけるものでした。

(情報源: WWE.com / WWE X / Fightful)

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