PLE・Night of Championsで行われたセス・ロリンズとブロン・ブレイカーのシングルマッチは、Netflixでの生配信版とリプレイ配信版で映像の内容が一部異なります。リプレイ版では、流血したブレイカーの頭部に「ぼかし」がかかっているのです。
Night of Championsの配信後、セス・ロリンズとの試合中に流血したブロン・ブレイカーの頭部が、Netflixのリプレイ版では時折ぼかし処理されていることに一部のファンが気付きました。WWEは流血表現に慎重な団体として知られています。
木曜日にPWInsiderが報じたところによると、ブレイカーの頭部へのぼかし処理は、WWE自身によって行われたとのこと。
ぼかし処理以外にも、生放送中に使用されたいくつかのカメラアングルが、Netflixのリプレイ版では別のカットに差し替えられていました。さらに、ブレイカーが流血し始めた後、彼を映す代わりに数秒間観客席の映像に切り替わった場面もありました。
また、セスによるテーブル攻撃の後で観客から上がった「holy shit!!」チャントも検閲の対象となり、「This is awesome!」チャントに差し替えられていたこともPWInsiderは指摘しています。これは、Netflixでのリプレイ配信時によく行われる「ファンの反応の差し替え」です。
こうした検閲にはファンから反発の声が大きいものの、WWEとNetflixは「生々しい流血はなるべく映したくない」と考えているようです。
流血や汚い言葉などは検閲されるべきなのか?人によって意見が分かれるところですね。
On the Netflix replay of #WWENOC, they have decided to blur out Bron Breakker’s entire head after he gets busted open. It’s both amazing and one of the stupidest things you’ll see today. pic.twitter.com/Tf0y7WGGyg
— Laura (@editedbylaura) July 1, 2026
(PWInsider)
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