女子世界王者リヴ・モーガンが、プロレスで最も「ドン引きする瞬間」は対戦相手に髪を引っ張られることだと明かしました。他のどんな事よりも、リング上での髪引っ張りの方が無理……。最近の例では、シャーロット・フレアーにドン引きしたそうです。
最新のインタビューで、モーガンはプロレスにおける「ick(相手の些細な行動により急激に恋愛感情が冷めること。蛙化現象に極めて近いスラング)」について語り、最近のシャーロット戦でまさに「ick」を感じた…と明かしました。
Queen of the Ringの決勝進出をかけて彼女と戦ったんだけど、勝ったのは私。タップアウトさせてやった。それくらい私は圧倒的に強いんだ。
で、彼女は負けた腹いせに、私の髪を引っ張ってきた。負け惜しみだよ。あれは本当に無理だった。まさにickってやつだね。
モーガンはこのフレアー戦を制してQueen of the Ringの決勝に進みましたが、決勝ではNight of Championsでイヨ・スカイに敗れています。優勝したイヨはSummerSlamでの王座挑戦権を獲得し、モーガンの持つWWE女子世界王座への挑戦を決断しました。
SummerSlamは現地時間8月1日・2日の2日間開催です(日本時間8月2日・3日)。モーガンにとっては、レッスルマニア42でステファニー・バケルを破って戴冠して以来、初の防衛戦となります。仮にスカイが勝てば、2022年のメインロースター昇格以降で3度目の世界王座戴冠です。
軽妙なトークの裏側をどう見るか
モーガンの強気なトークは、SummerSlamで控える王座防衛戦にも自然につながっていきます。レッスルマニア42での戴冠以来、初の防衛戦の相手はイヨ・スカイ。トーナメントで敗れた相手にリベンジを許すのか、それとも防衛戦でキャリア屈指のライバルを退けるのか?
(情報源: Happy Hour / Wrestling Inc.)
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