クラウディオ・カスタニョーリが盟友シェイマスのAEW移籍の噂に言及「もちろん、友人には会いたいよ」

WWEAEWインタビュー

WWEへの別れを告げたシェイマスのAEW移籍説について、元相棒のクラウディオ・カスタニョーリ(セザーロ)が心境を語りました。現在も一緒にトレーニングしていると明かす一方、去就は「本人が準備できた時に話すこと」としています。

シェイマスは約19年間にわたって在籍したWWEに別れを告げました。今後の所属先は明らかになっておらず、AEW入りやクラウディオとのThe Bar再結成の可能性が話題となっています。

シェイマスとクラウディオは、WWEでThe Barとしてタッグ戦線を支えました。クラウディオはDaily Starのインタビューで、シェイマスのAEW移籍について尋ねられると、自分が答えるべき話ではないと強調しています。

それは俺が話すことではないと思う。彼が準備できた時に、彼自身が話すべきことだ。もちろん、友人たちにはもっと定期的に会いたいよ。この質問はこれから何度もされるだろうね。でも、彼が準備できた時に答えるべき質問なんだ。

一方で、二人の交流は現在も続いています。クラウディオはシェイマスと一緒にトレーニングしており、将来についても考えていると語りました。

言えるのは、俺と彼は今も一緒にかなりトレーニングしているということだ。言ってみれば、さらなる勉強だね。将来のことを考えている。最終的に、俺たちが本当にやりたいのは、審判の資格を取って、それからVARになることなんだ。

VARは、サッカーで映像を使って判定を支援するビデオ・アシスタント・レフェリーを指します。クラウディオはシェイマスの去就に明言を避けながらも、二人の友情が続いていることをユーモアを交えて伝えました。

一緒に練習していてもAEW移籍の根拠にはならない

注目したいのは、クラウディオがシェイマスのAEW入りを否定も肯定もせず、本人の口から発表されるべき話だと一貫している点です。現在も一緒に練習していることはThe Bar再結成への期待を高めますが、AEWとの交渉を示す情報ではありません。本人から動きがあるまでは、友情と移籍話を分けて見る必要があるでしょう。

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(情報源: Daily Star / Inside The Rope Wrestling)

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