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【ROH】マーティ・スカルが夢見る団体の未来。「B級のショーではなく……」

インタビュー

2020年1月にROHのヘッドブッカーに就任したマーティ・スカル。イベントを完全にコントロールできるようになるのは5月に入ってからだったそうですが、新型コロナウイルスのパンデミックの影響で6月末までの全イベントが中止になってしまいました。

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ROHの公式Podcast番組に出演したスカルは、団体のビジョンについてこう語っています。

クリエイティブという点では、すぐにでもやりたいことがたくさんあるから、始めるのは大変だね。でも、クリエイティブの基礎があるのは明らかだ。だからこそ、3月、4月、5月を乗り切って、6月に新しいものをやる、ということにとても興奮してた。

すべてのショーで大きなことが起きることを信じてる。B級のショーではなく、常にみんなを驚かせる何かがあるようにしているんだ。我々は地球上で最高のプロレスを自称してる。だから、目標は毎回それを達成することだね。

他の団体でもクリエイティブ面を手伝っていたんだけど、それは俺が常にやりたいと思っていたことなんだ。仕事に戻って、これを成功させたいよ。ROHピュア王座の復活や女子王座など、変化を知っている人はすでにたくさんいる。

もう1つやりたいことは、世界の大物スターのコレクションに戻したいってことだ。個人的には、レスラーを選ぶことにおいては俺は最適な人材だと思っているよ。世界中でプロレスをしてきたからね。一緒に仕事をしてきた人たちの中には、これまでにROHが存在に気づいていなかったような人もいるかもしれない。スターのショーケースにしたいんだ。

2002年の旗揚げ以来、ROHから多くのスターレスラーたちがWWEに旅立っていきました。スターが抜けてもまた新しいスターが出てきて穴埋めをする。そうして団体は歩みを進めてきたのです。

2019年は株を落とすような出来事が連続したROH。スカルが手腕を発揮できるような状況になった時、どう動くのか?注目です。

(参考: Fightful)

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