元WWE・AEW所属のジェイク・ヘイガー(ジャック・スワガー)がPower SlapでのKO負けを振り返り、「SNS上の揶揄を気にしていない」と明かしました。敗北も大きな注目を集める結果になると理解して参戦しており、自身の知名度を今後も生かす考えを示しています。
ヘイガーは、現地7月10日(日本時間7月11日)に行われたPower Slap 21に出場。UFC代表ダナ・ホワイトが手がけるビンタ頂上決戦での2戦目でしたが、元WWE・TNAのアマンプリート・シンに第3ラウンドでのKO負けを喫しています。
HAGER GOES DOWN
Amanpreet Singh with the R3 KO 💥
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— Power Slap (@powerslap) July 11, 2026
相変わらずAEWのトニー・カーン社長への憎悪を隠さず、むしろ利用して話題作りに励みながらもKO負けしてしまったことは、一部のプロレスファンからの嘲笑の対象になりました。しかし、名物番組Busted Open Radioへ出演した彼は、敗戦後に寄せられたSNS上の反応を「まったく気にしていない」と明言しています。
まったく気にしていないよ。これはKOするか、KOされるかのゲームだからね。自分がKOするのと同じくらい、自分がKOされることでも反響が生まれるだろうと分かっていた。
もちろん、望んでいた結果ではない。でも、俺のように名前が知られている人間がPower Slapのような競技に参戦することは強みになるんだ。その強みを使っていくよ。
ヘイガーは、2024年にAEWから退団した後、プロレスラーとしての活動から離れていました。しかし、2026年6月にはプエルトリコのWWCでリング復帰を果たし、Power Slap参戦と並行してプロレスラーとしての活動も再開しています。
敗戦も話題に変えるヘイガーの狙い
ヘイガーが敗北そのものよりも、Power Slapで生まれた注目をどう利用するかに焦点を移しているようです。
自身の知名度を競技に持ち込むことを強みと捉え、勝敗にかかわらず次の出場へ話題をつなげようとしている彼は、プロレスのリングとPower Slapでどんな活躍を見せていくのでしょうか?
(情報源: Busted Open / Fightful / Wrestling Observer)
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