TNAを解雇されたサミ・キャラハンが、AEWのバックステージで働いていると報じられました。TNA時代と同様にプロデューサーとして働いているとみられますが、現時点ではAEWと正式な契約を結んでいない模様です。
Bodyslam.netによれば、キャラハンは過去3週間にわたり、Dynamiteの収録でバックステージ業務に携わってきました。具体的な役割は「プロデューサー」のようで、TNA時代の経験を活かしているものと思われます。
一方、AEWとの契約について関係者は「まだ契約を結んでいるようには見えない」と説明しており、正式加入が決まったわけではありません。
2026年6月、キャラハンはTNAから解雇されたことを公表しました。本人によると、プロデューサーからさらにステップアップし、クリエイティブチーム入りできることに期待していたものの、それが叶うことはなく、上層部から解雇を通告されたそうです。
TNA時代のキャラハンは、プロデューサーや試合のエージェントに加え、グッズ制作、マーケティング、事前収録映像の制作など、幅広い仕事を担当していました。どの団体でも重宝される経験を持ち、レスラーたちからもリスペクトされる彼は、AEWとの契約を勝ち取ることができるでしょうか?
(情報源: Bodyslam.net / Fightful)
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