ウーソズがXで「俺たちは客を呼べる。それが俺たちと奴らの違いだ」と意味深なメッセージを発信しました。最近、アンドラデ・エル・イドロがWWEにおけるサモア系とメキシコ系レスラーの扱いの差を批判したことが話題になっており…。
ジミー・ウーソとジェイ・ウーソは共同Xアカウントを更新。特定の人物を名指しせず、自分たちへの批判に反論するような言葉を投稿しました。
俺たちは客を呼べる。それが俺たちと奴らの違いだ。文句を言うのはやめて、何かやってみろ。
この発言が注目されている背景には、数日前にアンドラーデが語ったWWEへの不満があります。Podcast番組「Luchando Por Tus Sueños」に出演したアンドラーデは、WWEがスターにすると決めた選手には繰り返しチャンスを与える一方、メキシコ系レスラーには同じだけのチャンスが与えられていないとの考えを示しました。
具体例として挙げた「チャンスが与えられていないメキシコ系選手」が、サントス・エスコバー、ベルト、エンジェル・ガルザです。いずれもWWEでスターになれるだけの能力があると評価したうえで、十分なチャンスを得られていないと主張。さらに、自身のWWEでの経験とサモア系レスラーの扱いを比較しました。
もしかしたら悪く聞こえるかもしれないけど、サモア系については冗談になることもあるよね。全員じゃない。ローマン・レインズは成功したし、うまくやった。でも、実力が足りないのにずっとプッシュされている選手が何人かいる。
20年もやっているのにまだ足りない選手がいる一方で、俺たちにはそんなチャンスは一度もなかった。
こうした話題がある中での「俺たちは客を呼べる」発言。アンドラデの発言に対する反応だと受け取られるのは突然です。
We draw.
That’s the difference between us and them.
Stop bitching and do sum shi
— The Usos (@WWEUsos) September 3, 2026
(情報源: The Usos / Luchando Por Tus Sueños / WrestlingNews.co / Wrestling Observer)
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