ドミニク・ミステリオが、「エル・グランデ・アメリカーノがメキシコのファンに支持される理由」を語りました。スペイン語を学び、文化と人々を受け入れた姿勢が支持につながったと評価する一方、自身は現地の敵意へ敵意で応じたと振り返っています。
7月29日配信の「The Ariel Helwani Show」で、司会のアリエル・ヘルワニは、アメリカーノがメキシコで支持を得ている理由をドミニクに質問しました。ルートヴィヒ・カイザーに似ているアメリカーノは、地元メキシコのファンから絶大な支持を得ながらAAAで活躍中です。
ドミニクは、スペイン語を話せることだけでなく、文化への敬意を示すために時間をかけた点を挙げています。
あいつがどこから来たのかは分からないけど、これだけは言えるよ。エル・グランデ・アメリカーノはスペイン語を流暢に話せるし、英語とスペイン語を自在に切り替えられる。みんなはそこを気に入っているんだ。
文化を理解しようと時間をかけ、言葉を学んで上達するために努力した。文化を受け入れ、人々を受け入れたから、メキシコの人たちもあいつを愛しているんだよ。
俺はそれをしなかった。メキシコへ行った途端に敵意を向けられたから、俺も敵意を返したんだ。
エル・グランデは両手を広げて彼らを迎え入れた。メキシコ文化を受け入れ、メキシコの人たちもあいつを受け入れた。
また、「AAAのメキシコの観客とWWEのアメリカの観客のどちらが好き?」と質問されると、ドミニクはメキシコの観客のほうが少し荒っぽいと答えました。
正直、観客のタイプがまったく違うと思うよ。
俺は本当に恵まれていて、世界中で試合をし、各地の観客を経験できた。メキシコの人たちはとにかく荒っぽいんだ。こっちに物を投げつけることなんて、まるで気にしていないように見えるね。
現地の文化を愛し、全力を注ぐこと
ドミニクの説明は、アメリカーノの人気をスペイン語の巧さだけでなく、文化への敬意に結びつけるものです。日本で熱狂的な支持を集める外国人レスラーにも共通する話ですね…。
(情報源: The Ariel Helwani Show / Wrestling Observer)
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