SummerSlamでグンターに敗れたニック・オールディスが、SmackDownのGMへ復帰しました。WWEでの初試合を終えた直後に辞表を提出したものの、HHHがその場で破り、再任を正式に告げています。
オールディスは現地8月1日開催のSummerSlam初日に出場し、WWEデビューマッチとなった試合でグンターと対戦しました。勝利は逃したものの、試合中には観客から何度も「まだやれる」とのチャントが送られました。
オールディスは2023年から約3年間にわたってSmackDownのGMを務めてきましたが、グンター戦を行うため、その役職を一時的に離れていました。
試合後に配信されたSummerSlamの公式番組では、オールディスがHHHに辞表を手渡す場面が公開されました。敗戦の責任を取ってGMを辞任しようとしたものの、HHHは辞表を破り、オールディスを正式に復職させています。
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— WrestleTalk (@WrestleTalk_TV) August 2, 2026
この再任を受け、WrestleTalkはオールディスがフルタイムの選手として復帰する可能性は現時点で低く、今後もGMとして活動する可能性が高いと指摘しています。ただし、再び試合を行う可能性まで否定されたわけではありません。
その後の記者会見で、HHHはオールディスが再び試合に出場する可能性について含みを残しました。
オールディスはTNA世界王座とNWA世界ヘビー級王座の元王者で、これまでもリング復帰への意欲を明確にしてきました。グンター戦でも試合から長く離れていた影響を感じさせず、SummerSlamのカードに入っても見劣りしないパフォーマンスを見せています。

(情報源: WWE SummerSlam Post-Show / WrestleTalk)
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