【WWE】CMパンクが「SummerSlamのメインイベンターを逃したこと」への悔しさを語る「思うところはあるけど…」

WWEインタビュー

SummerSlamで統一WWE王座の防衛に成功したCMパンクが、この試合がメインイベントにならなかったことへ本音を明かしました。悔しさは認めながらも、出番にかかわらず「CMパンクは常にメインイベントだ」と言い切っています。

パンクは、SummerSlamのセミファイナルでコーディの挑戦を退け、統一WWE王座を防衛しました。試合中にはランディ・オートンが復帰してコーディへRKOを放ち、パンクの防衛をサポート。なお、本大会のメインイベントはオバ・フェミ対ブロック・レスナーのHell in a Cellマッチでした。

もちろん、思うところはあったよ。でも、俺は「絶対にメインイベントで戦わなければならない」と契約書に書かせているような人間じゃないしね。 

メインイベントというものがあって、それとは別に最後に行われる試合がある。そこを決めるのは俺じゃない。俺はもう、そんなことを気にするには年を取りすぎた。ブーツのひもを結んで、誰かをぶちのめすだけだ。

 

第1試合でも、休憩前でも、ポップコーンを買いに行く時間の試合でも、セミファイナルでも、メインイベントでも、CMパンクはいつだってメインイベントだ。

ビッグスターとしてのプライドとプロフェッショナルな姿勢

本来であれば、パンクとコーディというWWEトップスター同士の対決はSummerSlamのメインイベントにふさわしいものでしょう。しかし、パンクはプロフェッショナルとして「メインイベントにならなかった」という事実を飲み込みました。これは、WWEのトップスターとしてあるべき姿を後輩に見せることにもなったはずです。

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(情報源: WWE SummerSlam Post-Show / WrestleTalk.com)

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