首を負傷していたケビン・オーエンズがSummerSlamで約1年5カ月ぶりに電撃復帰し、復帰初戦でCMパンクの統一WWE王座への挑戦権を獲得しました。盟友サミ・ゼインをスタナーで破り、欠場明け直後に王座戦線へ戻っています。
SummerSlam2日目の第1試合には、サミとフィン・ベイラーによる次期挑戦者決定戦が予定されていました。しかし、SmackDownのGMに復帰したニック・オールディスが登場し、前日に自身を破ったグンターを追加。さらに4人目の出場者として、オーエンズを呼び込みました。
Kevin Owens' entrance for his return at #SummerSlam!
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KEVIN OWENS IS SO BACK 🔥
— WWE (@WWE) August 2, 2026
突然現れたオーエンズを見たサミは、驚きを隠せない様子を見せました。長い歴史を持つ二人はリング上で抱き合いましたが、その直後には互いに拳を振るい、4WAYマッチが始まりました。
勝利したのはオーエンズ。サミにスタナーを決めて3カウントを奪いました。首の負傷による長期欠場からの復帰初戦で、CMパンクが保持する統一WWE王座への挑戦権を手にしました。
KO IS NO. 1 CONTENDER 💯
Welcome BACK to the KEVIN OWENS SHOW!!! @FightOwensFight— WWE (@WWE) August 2, 2026
What a moment for @FightOwensFight 🥹
— WWE (@WWE) August 2, 2026
オーエンズが最後に試合をしたのは、2025年3月のElimination Chamberで行われたゼインとの一戦でした。その後、首の負傷によってレッスルマニア41を欠場し、手術とリハビリのため長期離脱していました。
復帰だけでなく、王座戦戦にも殴り込み!
今回の復帰で大きいのは、オーエンズが顔を見せるだけのサプライズ要員ではなく、すぐに統一WWE王座戦線へ入ったことです。約1年5カ月ぶりの試合で3人を相手に勝利させた構成からも、WWEが復帰後のオーエンズをトップ選手として扱う方針がうかがえます。
(情報源: WWE / The Sun)
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