2018年にWWEから退団したビッグ・キャスが、現地8月3日放送のRAWで8年ぶりに復帰しました。ジェボン・エバンスを襲撃し、復帰初日から強烈な印象を残しています。
近年はインパクト・レスリング(現TNA)やAEWで活躍していたキャスは、ジェボン・エバンスがイーサン・ペイジに勝利した直後に登場。エバンスに強烈な攻撃を加えました。
その後の舞台裏インタビューで、キャスはエバンス個人への恨みではなく、進む道をふさいでいたため攻撃したと説明しました。「どん底から戻るまでに8年を要した」と振り返り、これから次々と相手を倒していく姿勢を示しています。
SummerSlamまでの数週間、RAWではキャスの過去や復帰までの道のりを扱った予告映像が放送されていました。映像はいずれも8月3日という日付で終わっており、SummerSlam翌日のRAWで復帰することが予告されていました。
ビッグ・ビルからビッグ・キャスへ
キャスは2018年にWWEから解雇されました。精神的な問題や素行面の不安定さは退団後も変わらず、インディシーンで様々な問題を起こしていた時期も。しかし、次第にそうした問題から立ち直り、TNAやAEWで確かな結果を残していました。
以前の報道では、かつてキャスの相棒だったエンツォ・アモーレもWWEへ復帰する見込みだとされていましたが、今回はキャスのみの登場でした。エンツォの動向、そしてタッグ復活の可能性にも注目です。
(情報源: WWE / Wrestling Observer)
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