ステファニー・バッケルとビッグ・キャスが復帰したRAW最新回の舞台裏が報じられました。バッケルの登場は直前に決まり、会場入り後も姿を隠していた一方、キャスは襲撃直前までリング下で待機していたといいます。
バッケルの復帰は直前に決定
現地8月3日のRAWでは、ベッキー・リンチとバッケルがJudgment Dayの前に相次いで姿を現しました。バッケルは、レッスルマニア42でWWE女子世界王座を奪われたリヴ・モーガンとの抗争にを再開しています。
PWInsider Eliteによると、バッケルはしばらく前から試合出場の許可を得ていたそうです。しかし、WWEは復帰を急がず、ストーリー上で適切なタイミングが訪れるまで待つ方針を取っていたのだとか。
バッケルは、RAWの前日開催されたSummerSlamの会場には姿を見せておらず、翌日のRAWで復帰させる判断は直前に下されたとのこと。開催地のアイオワ州デモインへ向かう移動手配もギリギリの段階で行われ、ファンに目撃されないよう、現地到着後も姿を隠していたと報じられています。
ビッグ・キャスはリング下から登場
同日のRAWでは、ビッグ・キャスも8年ぶりにWWEのリングへ戻りました。ジェボン・エバンスがイーサン・ペイジに勝利した直後に現れ、エバンスを襲撃しています。
キャスの復帰日は数週間にわたる予告映像で示されていましたが、登場方法や最初の標的は伏せられていました。PWInsider Eliteによると、キャスは襲撃までリング下で待機しており、舞台裏では上機嫌だったとのこと。
復帰に向けた異なる動き
2人の復帰では、異なる方法でサプライズが守られていました。バッケルは登場日そのものを直前まで固めず、移動や会場入りも隠した一方、キャスは復帰日を予告しながら、リング下からエバンスを襲う展開を伏せています。WWEが隠したのは復帰の事実だけでなく、復帰後に最初に何をするかでした。
(情報源: WWE / PWInsider Elite / Wrestling Inc)
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