【WWE】CMパンクがSummerSlamでのムーンサルト失敗を自虐「酷すぎて逆によかった」

WWEインタビュー

CMパンクが、SummerSlamのコーディ・ローデス戦で失敗したムーンサルトは、テリー・ファンクへのオマージュだったと明かしました。本人は技について「ひどすぎて逆によかったのかも」と自虐し、成功しなかった場面も笑いに変えています。

SummerSlam第1日で、パンクはコーディを相手に統一WWE王座を防衛しました。終盤に復帰したランディ・オートンがコーディへRKOを決め、その後パンクが勝利しています。

無事に王座防衛に成功したパンクですが、試合でのワンシーンには批判の声が相次いでいました。試合中、パンクはトップロープからムーンサルトを狙ったものの、空中で身体が流れてコーディから離れた位置へ着地し、技は決まりませんでした。

ESPN SportsCenterのインタビュアーから「すごいムーンサルトだった」と声をかけられたパンクは、その表現を自虐的に受け止めつつ、技に込めた意図を明かしました。

どうだろうね。その言い方はどちらにも取れるよ。とんでもなくひどかったのか、それともひどすぎて逆によかったのか……。わからんけどさ。 

でも、ちょっとしたオマージュだったんだ。今夜はいろいろなオマージュを込めた。あれはテリー・ファンクに捧げたんだよ。

統一WWE王座を防衛したパンクの次期挑戦者は、復帰したケビン・オーエンズに決まっています。

Wrestling-NOW.netの見解

ムーンサルトが成功しなかったことをごまかさず、自虐を交えながらテリー・ファンクへの敬意を説明したところに、パンクらしさが表れています。失敗した動きであっても、なぜ選んだのかを語ったことで、単なるミスだったとは言えなくなりました。

(情報源: ESPN SportsCenter / Fightful)

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