CMパンクが、SummerSlamのコーディ・ローデス戦で失敗したムーンサルトは、テリー・ファンクへのオマージュだったと明かしました。本人は技について「ひどすぎて逆によかったのかも」と自虐し、成功しなかった場面も笑いに変えています。
SummerSlam第1日で、パンクはコーディを相手に統一WWE王座を防衛しました。終盤に復帰したランディ・オートンがコーディへRKOを決め、その後パンクが勝利しています。
無事に王座防衛に成功したパンクですが、試合でのワンシーンには批判の声が相次いでいました。試合中、パンクはトップロープからムーンサルトを狙ったものの、空中で身体が流れてコーディから離れた位置へ着地し、技は決まりませんでした。
CM Punk boldly attempts a moonsault!!
Because he refuses to acknowledge he’s pushing 50? pic.twitter.com/1VugUXs019
— ᴢ ɪ ᴀ SIKOA (@we_all_are_same) August 2, 2026
ESPN SportsCenterのインタビュアーから「すごいムーンサルトだった」と声をかけられたパンクは、その表現を自虐的に受け止めつつ、技に込めた意図を明かしました。
でも、ちょっとしたオマージュだったんだ。今夜はいろいろなオマージュを込めた。あれはテリー・ファンクに捧げたんだよ。
統一WWE王座を防衛したパンクの次期挑戦者は、復帰したケビン・オーエンズに決まっています。
Wrestling-NOW.netの見解
ムーンサルトが成功しなかったことをごまかさず、自虐を交えながらテリー・ファンクへの敬意を説明したところに、パンクらしさが表れています。失敗した動きであっても、なぜ選んだのかを語ったことで、単なるミスだったとは言えなくなりました。
(情報源: ESPN SportsCenter / Fightful)
あわせて読みたい









