ロクサーヌ・ペレスが、RAWでリヴ・モーガンと頭をぶつけた場面を振り返りました。「プロレス人生で最も怖かったことの一つ」と明かし、現在も衝突音が耳に残っているほどのインパクトがあり、モーガンの頭には今もこぶが残っているそうです。
レッスルマニア42で行われたモーガンとステファニー・バッケルのWWE女子世界王座戦を前に、RAWではモーガンと同じJudgment Dayのペレスが会話するセグメントが放送されました。そこへ現れたバッケルがモーガンを背後から押したことで、モーガンとペレスの頭同士が激突。モーガンの額には血腫ができました。
「本当にホラー映画みたい」
ペレスは配信番組「Notsam Wrestling Live!」で、誰かにこの場面の話をされるたび、衝突した音を思い出すと語りました。試合でさまざまな攻撃を受けてきた中でも、特に恐怖を感じた出来事だったといいます。
あれは、プロレスをやってきた中で本当に一番怖かった出来事の一つだった。冗談じゃなくてね。これまでだって散々投げられてきたけど、ああやって頭をぶつけるのは……。リヴ・モーガンの頭には今でもあのこぶが残っている。もう5カ月も前なのにね。
音はすぐに聞こえた。すぐにね。「ゴツン」とぶつかる音がして、「なんてことだ」と思った。私は床に倒れたまま、自分の頭を押さえていた。絶対にこぶができていると思ったから。それが最初に頭へ浮かんだことだった。「起き上がったら、こぶができている」って。
それから「カット」の声がかかって、振り向いてリヴを見たら、「大変だ…!」と思った。自分の頭も確認して、「よかった、私のはそこまでひどくない」と思ったよ笑 それでも、かなりひどかったけどね。
私のは1週間くらいで消えた。でも、リヴのは今も残ってるんだ。
バッケルは現地8月3日のRAWでWWEの番組に復帰し、ペレス、WWE女子インターコンチネンタル王者ラケル・ロドリゲス、女子世界王者モーガンと乱闘しました。
セグメント中の衝撃的なハプニング
ペレスの発言が生々しいのは、試合中の大技ではなく、短いバックステージ場面で起きた接触について語っている点です。演出として組まれた襲撃でも、頭同士がぶつかる角度までは制御しきれず、思わぬ状況につながってしまったことが伝わってきます…。
(情報源: Notsam Wrestling Live! / Fightful)
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