ジェフ・コブが新日本プロレスに復帰しました。G1 CLIMAX 36決勝大会で姿を現し、カラム・ニューマンを突き飛ばしてUnbound Co.に加入。2026年5月にWWEを退団してから約3カ月で古巣へ戻ることになりました。
G1決勝大会でサプライズ登場
決勝進出を逃し、複数人タッグマッチに出場したニューマンは、永井大貴の素晴らしい攻撃により追い詰められるシーンがありました。試合後、ストレスの溜まったニューマンが永井を追い詰めていたところに外道が割って入り、その態度を直せる人物を知っていると告げました。そこへ、かつてUnited Empireでニューマンと共闘していたコブが登場したのです!
Jeff Cobb is back and Unbound!
Watch the replay @njpwworld! #njpw #G1FINAL
— NJPW Global (@njpwglobal) August 16, 2026
ニューマンはコブとの関係修復を図るような様子を見せましたが、コブは応じませんでした。ニューマンを突き飛ばし、Unbound Co.の新メンバーとして加わる事になりました。
WWEではJCマテオとして約1年間活動
コブは2017年から新日本で長く活躍し、2025年4月に退団しました。当時はニューマンとのタッグでIWGPタッグ王座を保持していましたが、コブの退団に伴って王座は返上されています。
そして、同年5月にはWWEのBacklashに登場し、JCマテオとしてソロ・シコア率いるMFTに加入。その後はWWEタッグ王座も獲得しましたが、2026年5月にトンガ・ロア(タンガ・ロア)とともにWWEを解雇され、約1年間でWWEでの活動を終えていました。
今回の復帰で特徴的なのは、コブが古巣へ戻っただけではなく、かつてUnited Empireでタッグを組んだニューマンを拒絶する形で登場したことです。2人が抗争に入ることはほぼ確実。今後の展開が楽しみですね。
(情報源: NJPW / Wrestling Observer)
あわせて読みたい










