タマ・トンガが、Bloodlineへの復帰を拒みローマン・レインズを襲撃したソロ・シコアへの期待を語りました。「独り立ちできることを見せてほしい」と現在の方向性を支持しています。
現地8月17日放送のRAWでは、ジェイ・ウーソがシコアをレインズのもとへ連れていき、Bloodlineへの復帰を強要しました。しかしシコアはローマンを攻撃。ユーモア溢れるキャラがファンから絶大な支持を集めるシコアは、新たな道を歩むことを決めたようです
この展開について、名物Podcast番組Busted Open Radioで意見を求められたタマは、ソロがBloodlineへ戻らず、自分自身で進む姿を見せたことへの喜びを語りました。
俺はソロのことが本当に大好きなんだ。あれを見られて嬉しかった。ソロには、独り立ちできるんだってことを見せてほしい。反抗する姿を見せて、独り立ちできるということを少し見せてくれたと思う。
正直、ソロがBloodlineに戻るとなったら、「彼にとって、これは後退なのか、前進なのか、どっちなんだろう?」って考えてたんだよ。
ソロはすごくカリスマ性があるんだ。リングの外での、誰も見たことがない一面を俺は知っている。みんながそこを少しでも見られれば、ソロという人間や、いろいろな面を持つキャラクターを本当に好きになれると思う。そのためには、自分の意思を示さないといけない。
なんか応援したくなるんだよね。味方になりたくなる。俺だってソロの味方になりたいし、独り立ちしてほしい。でも、これからどっちへ進むのかは、ソロ自身と、ソロがどうやって形にしていくか次第だ。
シコアは現地8月24日のRAWにも登場する予定です。Bloodlineへ戻らない意思を示した直後だけに、タマが期待する「独り立ちする姿」がここからどのように描かれるのかが焦点になります。
(情報源: Busted Open Radio / Fightful)
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