ザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)が2027年のレッスルマニア43で試合をする可能性について、「可能性は非常に低い」と報じられました。2026年12月から出演映画の撮影が予定されており、試合へ向けたトレーニング時間の確保が難しくなるようです。
レッスルマニア43はサウジアラビアのリヤドで開催され、過去最大級に豪華なショーになることが予想されています。サウジ側はザ・ロックの試合出場を望んでいるとされていますがわ一方、ロック様は出演予定の映画『Fast Forever』の撮影が12月から始まる見通しです。
レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーは、ロック様が大会に姿を見せること自体は可能だとしながらも、試合となれば話は別だと指摘しました。
映画の撮影には何カ月もかかるんだ。レッスルマニアで試合をするのは選択肢から外れると思う。サウジアラビアで姿を見せることはできるかって?それなら可能だ。
サウジ側が彼に試合をしてほしいと強く望んでいるのは知っているよ。十分な額を提示されれば何か方法はあるかもしれないけど、ああいう映画を撮りながら、どこでトレーニングする時間を作れるというのか?トレーニングをせずリングで何かをするとは思えない。
ロックは、半端な準備でリングに上がるようなことをする人ではない。少なくとも一つ言えるのは、彼は復帰するたびにものすごくトレーニングしてきたということだ。
ザ・ロックが最後にWWEの番組へ登場したのは、2025年のElimination Chamberです。
サウジ側の希望は叶うのか?
メルツァーは、ロック様が数カ月に及ぶ映画撮影と並行して、試合へ向けた十分なトレーニング期間を確保できるのかという問題を指摘しています。確かに、現実的ではないかもしれません。
サウジ側が望んでいるとされる試合出場を実現させるなら、映画撮影とトレーニングを両立できるスケジュールを組めるかが最大の焦点になりそうです。
(情報源: Variety / Wrestling Observer Radio / F4WONLINE)
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