WWEを長期欠場しているビアンカ・ベレアが、現在は両手の手根管症候群に悩まされていることを明かしました。手術を受けた指には感覚がなく、指全体のしびれや握力低下もあるようです。
2025年のレッスルマニア41で手を骨折し、さらに関節まで痛めてしまったブレアは、懸命なリハビリも復帰が遠い状況で産休に入り、復帰の目処は経っていません。
現地8月4日に出産したばかりのブレアは、Instagramに装具を着けた指の写真を投稿し、現在の両手の状態を説明しました。手術した指だけではなく、両手に複数の症状が出ているといいます。
こういうことって誰も話してくれないよね……。今は両手が手根管症候群。指は完全にしびれていて、手術した指はまったく感覚がない。握力もないし、今度は母親にありがちな親指の痛みまで……。何なのこれ笑
Bianca Belair reveals she’s battling Carpal Tunnel Syndrome
“No one ever talks about this stuff… currently carpal tunnel in both hands… fingers completely numb, no feeling in surgery finger whatsoever, no grip strength, and now also Mom thumb…wtf lol”
(IG) pic.twitter.com/CMaAASCNb8
— J O H N (@RomanEra0) August 25, 2026
復帰の見通しは悪い
レッスルマニア41以降、手の症状に悩まされ続けているブレア。同じ試合に出場したイヨ・スカイとリア・リプリーがWWE女子部門のトップ選手として活躍し続けていることを考えると、彼女たちの現状は対照的です。
(情報源: Bianca Belair Instagram / J O H N X / Fightful)
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