トップタッグチームのヤング・バックス(マット&ニック・ジャクソン)が、現在のAEWとの契約を最後に現役生活を終える可能性が浮上しました。これが2人にとって最後の契約になるかもしれない、との報道に注目が集まっています。
レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーは、The Eliteの今後について議論する中で、ハングマン・アダム・ペイジを除くメンバーがどれくらい長く現役を続けるのかわからないと述べました。
ペイジを除けば、他のメンバーがあとどれだけ続けるのかはわからない。マットはやめることも考えていた。マットは40代だし、彼らはもう将来の心配をしなくていいだけのものを手にしているからね。
全員そうだ。みんな一生困らないだけのものを得ている。かなり稼いできたからね。
メルツァーは、ケニー・オメガについては身体が許す限り現役を続けるだろうと予想しています。また、The Eliteの中では若いペイジが、ほかのメンバーより長くリングに立ち続けるとの見方を示しました。
これが彼らにとって最後の契約になるかもしれない、という話は聞いている。とはいえ、みんなそういうことを言っていても、その後に残留するための大金を提示されれば、結局続けるものだからね。
さっき言ったように、契約が切れる時にどうなるかを見てみよう。アダム・ペイジは、おそらくこの先も何年もレスリングを続けるだろうな。
2023年、ヤング・バックス、ケニー、ペイジの4人はAEWとの新契約に合意しました。当時の報道によれば、このうち少なくとも一つが4年以上の複数年契約だと報じており、現在の契約は少なくとも2027年まで続くと指摘しています。
伝説的タッグチームの去就に注目
メルツァーは、もしヤング・バックスに大型契約を提示されれば考えが変わる可能性を指摘しています。トニー・カーン社長が望めば、彼らを今後もロースターの一員とすることは十分可能でしょう。
一方で、マットが一度は現役をやめることを考えたという話が出ている点は無視できません。第一線で活動している最中だからこそ、その先のキャリアをどう選ぶのかに注目が集まります。
(情報源: Wrestling Observer Radio / Fightful / F4WONLINE)
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