【AEW】ウィル・オスプレイがプロレススクール追放を過去を語る「今の俺なら同じ判断をするね」

AEWインタビュー

ウィル・オスプレイが、10代の頃にレスリングスクールを追放された過去を明かしました。現在は「今なら自分でも追い出す」と当時の判断に理解を示しています。

オスプレイはMuscle & Fitnessのインタビューで、最初に通ったロンドンのプロレススクールを追放された経緯を振り返りました。当時はスクールで本格的なトレーニングを受ける一方、施設の外でもバックヤードレスリングを続けていたといいます。

正直、今振り返れば、俺でも当時の自分を追い出していたと思う。

オスプレイはそこでプロレスラーへの道を諦めず、17歳の頃に別のスクールLondon School of Lucha Libreへ移りました。同スクールではメキシコのルチャ・リブレを含む異なるスタイルに触れ、ユベントゥ・ゲレーラやカサンドロらが指導に訪れる機会もあったと振り返っています。

スクール追放から新日本、AEWへ

その後はイギリスのインディーシーンで経験を積み、AJスタイルズから「日本で活躍できる選手」として推薦されました。新日本プロレスでは2016年にBEST OF THE SUPER Jr.を初制覇し、翌年にはIWGPジュニアヘビー級王座を獲得。その後はヘビー級へ転向し、IWGP世界ヘビー級王座にも到達しています。

オスプレイは2023年11月にAEWとの契約を発表し、新日本での契約を終えた2024年から本格的にAEWで活動を開始しました。2026年のAll InではAEW世界王者ケニー・オメガに挑戦する予定。10代でレスリングスクールを追放された少年が、母国最大級の舞台で世界王座を争うところまでキャリアを進めました。

(情報源: Muscle & Fitness)

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