ウィル・オスプレイが、2025年に受けた首の手術費が42万ドル(約6700万円)を超えていたと明かしました。費用はAEWのトニー・カーン社長が全額負担しており、オスプレイはその対応から選手を大切にする姿勢を感じたと語っています。
オスプレイは首の手術によって約7カ月にわたり欠場。トニーが手術費を全額負担し、その金額はイギリスにある自身の家よりも高かった…とオスプレイ明かしていたオスプレイは、最新のインタビューで具体的な金額に触れています。
家の価値を査定し直してもらわないといけないけど、この家は42万ドルくらいだったと思う。手術代はそれ以上だった。
請求書を見て信じられなかった。人生であんなものを見たことがなかったよ。
もちろん、自分でも払えたよ。余裕で払えた。でも、トニーが自分のためにそこまでしてくれたことは、彼が選手をどれだけ大切にしているかを物語っていると思う。
今回の発言で印象的なのは、オスプレイが42万ドル超という金額そのものより、AEW側の対応を語っている点です。手術後にはトニーへの強い忠誠心も示しており、健康面で受けたサポートが、オスプレイとAEWの関係を考えるうえで大きな意味を持っていることがうかがえます。
オスプレイは現地8月30日のAll Inでケニー・オメガが持つAEW世界王座に挑戦します。ウェンブリー・スタジアムで行われる大会のメインイベントを務める予定です。
(情報源: The Ariel Helwani Show / AEW / Fightful)
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