ランディ・オートンとコーディ・ローデスが、SmackDown最新回で互いに相手から攻撃を引き出そうと激しい舌戦を繰り広げました。先に手を出せば今後の統一WWE王座挑戦権を失うという条件の中、オートンはコーディの愛犬や家族まで持ち出して挑発しています。
2人は現地9月6日開催のSunday Night’s Main Eventで対戦します。SmackDownのニック・オールディスGMは、それまでにどちらかが先に相手へ手を出した場合、その選手は今後統一WWE王座へ挑戦できなくなるという条件を設けています。
現地8月28日放送のSmackDown最新回では、オートンがその条件を利用してコーディから攻撃を引き出そうとしました。最初に話題にしたのは、コーディが以前会場へ連れてきていた愛犬ファラオです。
さらにオートンは、コーディの母親と妻ブランディ・ローデスにまで矛先を向けました。コーディに殴りかかるよう繰り返し迫っています。
しかし、コーディはオートンがこうした挑発に出ることを予想していました。そして、オートンの父ボブ・オートンを引き合いに出して反撃しました。
「攻撃禁止」という条件を全面に打ち出し、お互いの大切なものを攻撃し合ったオートンとコーディ。オートンは愛犬、母親、妻まで持ち出し、コーディもボブ・オートンを標的にしました。2人は挑発に耐え、攻撃を繰り出すことはありませんでした。Saturday Night’s Main Eventまでの間、こうした心理戦は続きそうです。
ちなみに、コーディの愛犬ファラオは現在14~15歳の老犬で、2024年を最後に大舞台での登場を控えています。現在はアトランタにあるコーディの自宅で家族とともに穏やかなシニア期を過ごしているようです。
(情報源: WWE / Fightful)
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