WWEからAEWへ移籍した元New Dayのコフィ・キングストンとエグゼビア・ウッズ。WWEが提示した減俸額は、噂された75%ではなかったと報じられました。ブライアン・アルバレスによると、実際は50%を少し上回る水準だったといいます。
2026年春、WWEは人件費削減のために複数のベテラン選手へ大幅な減俸を伴う契約内容の見直しを提案しました。コフィとウッズはこれを受け退団を決意。先日のAEW・All InにNew Level(コフィ&オースティン・クリード)として登場した後、WWEから提示された減俸額が「50%を超えていた」と明かしていました。
その後、その減俸額が具体的にいくらだったのかについて、ネット上で情報が錯綜。多くのプロレスPodcast番組でホストを務めるコンラッド・トンプソンが、ジム・ロスとの番組内で「75%の減俸オファーだったと聞いている」と発言したことが物議を醸しました。
しかし、レスリング・オブザーバーのブライアン・アルバレスは「いや、50%を少し超える程度だった」とトンプソンの発言を否定しました。
トンプソンが発言した場に同席していたロスは、コフィとウッズのWWE退団について、「WWE側が2人の起用法を思いつかなくなり、大幅な減俸を提示することで退団を促したのではないか」との見方を示しました。
コフィは、WWEを離れる判断で金銭面も一つの要因だったとしながら、最大の理由はウッズとともに試合をして自分たちの力を見せ続けたかったからだと心境を吐露しています。
そして、AEWデビューの舞台となったAll Inで、2人はスワーブ・ストリックランドと共にAEW世界トリオ王座を獲得。早速結果を残しています。
(情報源: Wrestling Observer / Grilling JR / F4WONLINE)
あわせて読みたい








