現地9月6日開催のSunday Night’s Main Eventで、ランディ・オートンがコーディ・ローデスを破りました。コーディから流血させられるほど攻め込まれるも、ローブローからRKOを決めました。
試合は序盤から観客席にまで及ぶ乱闘となりました。オートンが主導権を握ると、コーディを実況席へ何度もバックドロップ。リングサイドではコーディの妻ブランディ・ローデスを挑発しましたが、ブランディはオートンの顔へ飲み物を浴びせました。
そこからコーディが反撃し、クロスローズで2カウントを奪います。レフェリーが倒れた後にはオートンがRKOを決めたもののフォールを数える者がおらず、パントキックも空振り。コーディはクロスローズを返し、さらに場外でスチールステップをオートンの顔面へ叩きつけ、流血させました。
WHAT A MATCH!!! 💯 pic.twitter.com/ZUuEFTX3Vz
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RKO but NO ref!! 😲@RandyOrton pic.twitter.com/bmi2V3iXvs
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This match has turned BRUTAL 😬🩸 pic.twitter.com/UByWFZRohP
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リングへ戻ったコーディはクロスローズを立て続けに決め、今度は掟破りのパントキックを狙います。しかし、追い詰められたオートンはコーディの前で命乞いするような仕草を見せました。
Cody Rhodes went for the punt, and Randy Orton is BEGGING for mercy!! 😲 pic.twitter.com/JqOcygqYKq
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そこへ新たなレフェリーが現れ、オートンの状態を確認します。するとオートンは隙を突いてローブローを放ち、コーディとレフェリーを同時に倒しました。そのままコーディへRKOを決めると、最初に倒れていたレフェリーが復帰して3カウント。オートンが勝利しました。
THE KILLER INSTINCT 😱@RandyOrton has defeated Cody Rhodes in his hometown! pic.twitter.com/2W9pAjEibc
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オートンにパントキックを決められず、敗れたコーディ。一方、オートンは命乞いからのローブローで勝利をかっさらいました。スタイルの違いが明確になったこの試合を終え、2人はどこへ向かうのでしょうか?
(情報源: WWE / WrestlingNews.co)
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