【WWE】ブロンソン・リードが劇的な肉体改造を語る「ここ数年で45キロ痩せた。進化しなければダメな世界だ」

WWEインタビュー

WWEのブロンソン・リードが、2022年末のWWE復帰時から約90〜100ポンド(約41〜45キロ)減量したと明かしました。上腕二頭筋断裂による欠場を経てSunday Night’s Main Eventで復帰し、以前よりも絞った姿を披露しています。

2026年2月に上腕二頭筋を断裂して手術を受けたリードは、欠場期間の一部を体づくりと減量に充てていました。その様子をSNSで公開すると、引き締まった肉体にファンから大きな反応が上がっていました。

WWEは、リードが復帰に向けてトレーニングに励む様子を撮影した動画を公開。2022年末にWWEへ復帰した当時は、最も重い時期で365ポンド(約166キロ)あったことを打ち明けたリードは、プロレスラーとして変化し続ける必要性を語りました。

復帰する頃には、おそらく265〜270ポンド(約122kg)くらいになっていると思う。2022年末にWWEへ戻ったとき、一番重かった時期は365ポンドだった。だから、この3〜4年で当時から今までに90〜100ポンド(約45kg)くらい差があるってことだね。
進化しなければ死ぬ、という感覚がある。特にこの業界では、時代に合わせて動き続けなきゃいけない。俺はいつもプロレスを見ているし、それが自分の中で狙うものや目標を持つ気持ちにつながっていると思うよ。

復帰戦ではオバ・フェミを襲撃

リードは、Sunday Night’s Main Eventで行われたオバ・フェミ対ブロン・ブレイカーに乱入して復帰。イスでオバを攻撃し、複数回のツナミを浴びせました。

リードの復帰によって、The Visionも再び主要メンバーが揃いつつあります。現在はブレイカー、リード、オースティン・セオリー、マキシン・デュプリが活動しており、上腕三頭筋断裂からの試合復帰を待つローガン・ポールが復帰すれば、ユニットはほぼフルメンバーとなります。ポールは負傷中も番組への出演を続けています。

(情報源: WWE / Wrestling Observer)

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