WWEのブロンソン・リードが、2022年末のWWE復帰時から約90〜100ポンド(約41〜45キロ)減量したと明かしました。上腕二頭筋断裂による欠場を経てSunday Night’s Main Eventで復帰し、以前よりも絞った姿を披露しています。
2026年2月に上腕二頭筋を断裂して手術を受けたリードは、欠場期間の一部を体づくりと減量に充てていました。その様子をSNSで公開すると、引き締まった肉体にファンから大きな反応が上がっていました。
【WWE】欠場中のブロンソン・リードが肉体改造「俺は問題そのものだ」 https://t.co/D14rCgKcRC
復帰が楽しみですね。これまでにない戦いを見せてくれるでしょう!
#WWERaw #WWENXT pic.twitter.com/Hkx9L5tlQB— Wrestling-NOW.net(レスリングナウ) プロレスニュースサイト (@WrestlingNow1) August 17, 2026
WWEは、リードが復帰に向けてトレーニングに励む様子を撮影した動画を公開。2022年末にWWEへ復帰した当時は、最も重い時期で365ポンド(約166キロ)あったことを打ち明けたリードは、プロレスラーとして変化し続ける必要性を語りました。
復帰戦ではオバ・フェミを襲撃
リードは、Sunday Night’s Main Eventで行われたオバ・フェミ対ブロン・ブレイカーに乱入して復帰。イスでオバを攻撃し、複数回のツナミを浴びせました。
リードの復帰によって、The Visionも再び主要メンバーが揃いつつあります。現在はブレイカー、リード、オースティン・セオリー、マキシン・デュプリが活動しており、上腕三頭筋断裂からの試合復帰を待つローガン・ポールが復帰すれば、ユニットはほぼフルメンバーとなります。ポールは負傷中も番組への出演を続けています。
(情報源: WWE / Wrestling Observer)
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